湿気による髪の広がり、くせ毛対策 〜ホームケア編〜

ジメジメな天気が続く梅雨シーズンは髪がひろがって
うまくまとまらなくて困るかたも多いのではないでしょうか?

「朝頑張って髪をセットしたのに外に出たら広がってしまう」
「前髪が思い通りにならなくてイライラしてしまう」
「癖毛がいつも以上に広がってしまう」

と悩みが尽きませんよね。
梅雨の時期は髪が広がる原因を踏まえて適切なヘアケアをする事が大切です。

ではなぜ梅雨の時期は髪が広がったり、いつも以上に癖毛になってしまうのでしょう?

それは髪の毛の水分バランスが崩れてしまい、通常は均等に水分バランスが保てていても、
梅雨の湿気や汗をかくことで、いつも以上に水分を含んでしまいます。
髪の表面は、キューティクルと呼ばれるうろこ状のタンパク質で覆われています。

このキューティクルは乾いているときは閉じていて、
髪内部の成分や水分を保つ役割と空気中の水分を髪内部に入り込ませない役割があります。

髪が健康な状態だと外部からの湿気や水分もしっかりブロックしてくれますが、
キューティクルの傷ついた髪やキューティクルの剥がれた状態だと内部がスカスカで、
汗や空気中の水分を取り込みやすい髪になってしまいます。

 

 

【梅雨時期の湿気に負けない髪作り】

M3.6とP4.3を使ってホームケアをすることで、梅雨時期の湿気に負けない作りが出来ます。
M3.6とP4.3で合わせて使う事で効果的です。M3.6でたっぷりと水分補給をしてP4.3で引き締めて髪の状態を整え、ダメージを受けにくい髪本来の輝きを取り戻します。

【M3.6 で 水分補給】
M3.6はダメージ・パサつきが気になる方におすすめです。たっぷりスプレーすることで手触りが気持ち良い、ツヤのある髪の状態にしてくれます。

【P4.3 は 酸性です】
収れん効果(引き締め効果)のあるP4.3は、傷んだ髪のキューティクルを引き締め、水分を閉じ込めるので手触りが良くなり、ハリやコシが出ます。

 


びっぐあっぷる五智店 店長ブログ